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【イベント】 「マチ★アソビvol.5 」2日目のイベントレポート

2011 年 4 月 29 日 13 時 11 分 Comments off

1月30日、日曜日。
2日目の朝がやってきました。
昨晩、徳島市に雪が降りました。
時に吹雪くように強く降り、
天気予報でも翌日の積雪を心配するようなニュースが流れていました。

それがまるで嘘のように晴れ渡りました。
マチ★アソビは、まさに「持っている」イベントなのかもしれません(笑)

DNEブースでは、朝から「ラジオ体験コーナー」が行われました。

弊社のこの試みは、前回のマチ★アソビから正式に始まったわけですが、
参加される皆様にはご好評をいただいております。
体験された皆様が口をそろえて仰るのは、

「ラジオパーソナリティの方の大変さが分かりました」

というお言葉だったりします。
ラジオのパーソナリティ気分を気軽に味わっていただけるこのイベントは、
今後も引き続き行っていく予定ですので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

そして、本日のメインイベント。
13時から、「新町橋東公園」で「つきねこライブ」が開催されました。

前回のマチ★アソビでのライブを彷彿とさせるような
たくさんのお客様が会場に詰め掛けてくださり、満席の状態に。

そんな中、トップバッターとして五十嵐裕美さんが登場されました。
1曲目となる『ハートの予感』を歌う五十嵐さん。
ちょうどこの時、空からパラパラと小雪が舞い始めました。
まさに「ゆきんこ」の演出が加わるというミラクルが起きました。

続く2曲目の『ラブミュージック』では、座っていたお客様を徐々に立たせて、
一緒にジャンプをさせて盛り上げた阿久津加菜さん。
この時は、雪が止んで晴れ間が差すという更なるミラクル演出が続きました。

そして、ライブは一気に加速します。

ニューアルバムを先行発売したばかりのWRBが登場です。
M.Tommyは、ひょう柄のフードを被ったままの登場に会場の空気もザワザワ、ザワザワ。
そして、M.Tommyがフードをめくり、激しいライブがスタート。
ニューアルバムからは『インフェクションラブ』と『マタギ』が披露されました。
お客様も『マタギ』のコール&レスポンスでシャウトしてくださいました。
今後のWRBライブでも盛り上がるキラーナンバーとなりそうな予感がひしひしとしました。

続いて、新曲『ミッドナイトレディオ』を披露する五十嵐さん。
徳島の空気のように爽やかなナンバーに酔いしれました。

続いて登場したのは山本綾さん。こちらも新曲の『ナイトアンドデイ』と、
山本さんの元気が爆発する『ありのままに駆け抜けろ』でお客様を一気に盛り上げてくださいました。

そして、ステージに再登場する、阿久津さん、五十嵐さん、桑門さん、そして、山本さん。
会場の皆様に、徳島の皆様に、全国のつきねこファンの皆様に届けるかのように
バンド演奏にのった『リフレイン』が披露されました。

続く、『スターライト』では、桑門さんがバーバラのようなゴスロリファッションに変身。
いつものホウキを片手に『リフレイン』の勢いそのままに会場をヒートアップさせました。

今回のラストナンバーを飾ったのは、阿久津さんと森谷さんというお二人によるこれまた新曲初披露となる『ムーン』。
演奏が始まると同時に、ラストナンバーを盛り上げるがごとく雪が特殊効果のように降り始めました。
もちろん現場に特殊効果のスタッフはいません。
まさに皆様の熱気と声が叶えたプライスレスな特殊効果でした。
お二人も見事にラストの大役を果たしてくださいました。

およそ1時間におよぶ「つきねこライブ」となりました。

そして、

15時30分から、同じく「新町橋東公園」で
DNEの最後のイベントとなる「つきねこ式モバイルチャレンジ!」の表彰式が行われました。

フラッシュゲーム「のぞみのすだちストループ」と「さつきのピョンピョンジャンプ」に
挑戦してくださった皆様が詰め掛けてくださいました。
パラパラと降り続けていた雪が、この辺りからすごいことに。
会場が川辺ということもあり、容赦なく自然の脅威を感じました。

雪が雪を呼び、またさらに雪を呼び、
気付いた時には完全に吹雪くような中で、授賞式が行われていました。

2つのゲームの優勝者には、
製作が予定されている『つきねこ3(仮)』にキャラとして登場できる権利&ドラマの収録現場にご招待という
前代未聞の賞品が贈られました。
そんな今後のつきねこドラマCDの行方にも御期待ください。

そして、最後は大目玉、誰でも当たる可能性のある「X-BOX」が登場!
客席からは「おおおお~!!」と、どよめくような声が。
つきねこメンバーが、次々に好きな数字を発表し、
その合計数値の順位の方が、見事、X-BOXをゲットいたしました!
また、この授賞式は、数々の素敵な賞品を提供してくださった
「5pb.さま」「キングレコードさま」「カプコンさま」皆様のご協力のもとで実現いたしました。
本当にありがとうございました!
2日間という短いながらも、
ぎゅーっとイベントが詰まったマチ★アソビvol.5になりました。

冷たい風が吹いたり、雪が降ったりと、
本当に寒い中でのイベントとなりましたが、
皆様のたくさんのご来場とご声援に支えられました。
ありがとうございました。
そして、次はマチ★アソビvol.6です! 
今回は一体どんな伝説が起きるのでしょうか!?
現地で是非目撃していただければと思います!
皆様のご来場をお待ちしております。

<文責・ふるゴン>

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【イベント】 「マチ★アソビvol.5 」1日目のイベントレポート

2011 年 4 月 29 日 13 時 09 分 Comments off

こんにちわ。
ふるゴンです。

5月3日~5日の「マチ★アソビvol.6」が近付いてまいりましたね!
いつも参加していただけている方も、今回が初めての御参加となる方も
存分にお楽しみいただければと思っております。

前回の「マチ★アソビvol.5」には、
DNEは、1月29日と30日の2日間、参加させていただきました。
お越しくださった皆様、改めてありがとうございました!

思い返せば……アレとか……アレとか……とても色々なことがあった2日間でしたね。

そんな「マチ★アソビvol.5」の1日目を振り返ってみたいと思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

キリリと冷えながらも晴天だった1月29日、土曜日。
雪が降るのでは?と噂された天気も杞憂に終わった朝を迎えました。

一部の方面からは”グリーンベレー”と呼ばれている弊社スタッフが、
弊社のブースを迅速なスピードで組み立てて行きます。

そんな時間帯から、お客様がDNEブースを気に掛けて集まってくださいました。

そして、11時から、桑門そらさんと山本綾さんによる「つきねこラジオ」で
DNEのイベントがスタートいたしました!

2人きりでの公開録音は初めてとなる中、久しぶりの人気コーナー「KISS YOU WOW WOW」や
「ラヴマスターの穴」が会場を沸かせました。
朝なのにきわどいワードを連発してしまう桑門さん。
朝からハッスルする2人の声と皆様の笑い声が重なり、一発目のイベントという緊張感の中、
あたたかい時間が流れていました。

そして、イベントはどんどん続いていきます。

11時45分から、M.Tommyと Wataruによる「WRBトークショー」がスタート!
「WRBの真面目組」と紹介されたお二人は、本日先行発売となった
ファーストミニアルバム『GAME』について真面目に語りました。

M.Tommyは、いかに新曲『マタギ』が好きなのかを熱弁し、
Wataruは、アルバムタイトルとなった『GAME』が名付けられた爆笑エピソードを披露。 
最近、私服が注目されているというM.Tommyの知人「森谷里美」さんの話題も。
この日のお二人のファッションチェックが行われ、M.Tommyは、ちょっと見えるボーダーがポイント。
Wataruは、シックスナ……ではなくロックの「69」と書かれたキャップがポイントだということでした。
M.Tommyが「KISS YOU WOW WOW」に挑戦するというシュールな珍場面もありました。

続いて、WRBのバトンを受け取った2人が現れました。

12時15分からは、ShujiとMongjingによる「WRBトークショー 第2部」がスタート! 
「WRBの真面目じゃない方」と紹介されたお二人は、
登場からすでに真面目ではないオーラを放っておりました。
Shujiは真昼間からビールを飲み顔を赤らめて、
Mongjingは真冬だというのにスパッツと裸に皮ジャンのみというスタイルでした。

前日、大阪入りしてリハーサルをするために、
Shujiは生まれて初めて新幹線に乗ったエピソードを披露。
新幹線のチケットを買う時に
「お酒の飲める席で」とオーダーしてしまい、
「どこの席でも飲めます」と言われたそうです。
彼にとってお酒がとても重要だということが分かる微笑ましいエピソードです。
そして、お酒を飲んでいる内に新大阪を過ぎ、新神戸まで行ってしまったらしいです。

寒すぎて終始震え続けていたMongjingは、
お客様からいただいた貼るカイロを肌や乳首にダイレクトに貼って暖を取っていました。
(※Mongjingは特殊な訓練を受けています。良い子は絶対に真似をしないでください。)

DNEイベントでも稀に見るカオス過ぎるトークショーとなりました。

そして、休憩を挟む間もなく

12時35分から、桑門そらさんとMongjingによる
「マチ★アソビVol5 スペシャルトークショー」がスタートしました。
まるで、2人は事前の打ち合わせがあったかのように、お揃いの真っ赤な服で登場!
終始何を言っているのかわからないMongjingと人の心を読むことができる、
桑門さん演じる「バーバラ」のキャラという異種格闘技戦のようなラジオが繰り広げられました。
2人だけが理解できる「???語」で会話が交わされ、
それを桑門さんが翻訳してお客さまに伝えるというインターナショナルな展開が圧巻でした。

最後、Mongjingが「なんでもベスト3」に挑戦することに。

Mongjingが知っている面白い日本語ベスト3は、

第3位「チョメチョメ」
第2位「イン」
第1位「おっぱい」

ということでした。

そして、休憩をはさみ、本日最後のイベントが開催されました。

15時15分から、阿久津加菜さん、森谷里美さん、五十嵐裕美さんによる
「つきねこラジオ」の公開録音が始まりました。
この3人による公開録音もふだん滅多にない貴重な組み合わせです。
タイトルコールの声がぴったり合ったことに興奮する3人。
そんな3人のコンビネーションがさく裂し、会場は爆笑の渦に。
中でも、飛行機で徳島に到着したばかりという五十嵐さんは、

「後乗りしてメンバーの皆に申し訳ないので……テンションをあげていきます!」

という謎の宣言をされて、勇猛果敢なトークを繰り広げてくれました。
「KISS YOU WOW WOW」、「ラヴマスターの穴」では、3人の恥ずかしくも甘いセリフが徳島に響き渡りました。

その他にも、
DNEブースでは、恒例となった”名もなき突発的なトークショー”が行われたり、
つきねことWRBの皆様による”お渡し会”が行われ、ファンの皆様との交流の場となりました。

こうして、明日への期待がさらに膨らみながら、
無事に1日目のイベントが終了しました。

徳島に雪が降ったのは、その夜のことでした。
( ※ 『徳島マチ★アソビ vol.5』 イベントレポートは、2日目に続く……)

<文責・ふるゴン>

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【イベント】TRF5 つきねこイベントレポート

2010 年 10 月 23 日 14 時 35 分 Comments off

皆様、こんにちは! そして、おつねこです!
つきねこメンバーの皆様も参加された「TRF5」へのたくさんのご来場誠にありがとうございました!
なんと過去最高の動員数と過去最高の盛り上がりを見せたイベントとなりました。
皆様のおかげでございます。

新しく参加して頂ける出演者の皆様が増える中、初期のTRFから同イベントを
支え続けて来たつきねこメンバーの活躍は本当に計り知れないものがありました。
ライブの安定感。そして、その安定感さえもぶっ壊しに掛る野心が随所に散りばめられた
TRF5だったのではないでしょうか。
 
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まだ披露されて間もない五十嵐裕美さんの「メリーゴーランド」という曲の間奏中、
「この曲、まだタオルの振り方分かんない!けど、みんな、振って~!」と叫ばれる様には
TRF皆勤賞を続ける五十嵐さんの余裕を感じました。
    
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そして、TRFでは久しぶりとなった森谷里美さんとしての「FLY」。
森谷さんの御友人(M.TOMMY)が歌われる同曲も素晴らしいですが、
森谷さんの歌われる「FLY」もまた格別でした。
   
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山本綾さんはイベントの開会を告げるナレーションから会場中を盛り上げ、
「ありのままに駆け抜けろ」では、間奏中にサブステージからメインステージまで
リアルに駆け抜けるというイリュージョンで沸かせて下さいました。
   
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越田直樹さんと桑門そらさんが田中敦子さんと川田妙子さんをお迎えする形で行った
トークショーでは、お二人のトーク力がいかんなく発揮されていました。
トークにもありましたが、リハ中に田中さんと川田さんの曲を聴いて
本当に号泣されていた越田さん。つきねこの半分は優しさで出来ているのかもしれません。
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そして、TRF5のイベントを通して、一番お客様の前に登場された機会が多かったのは
阿久津加菜さんだったのではないでしょうか。
トークでも盛り上げ、ライブでも盛り上げ、あっちへ移動したりこっちへ移動したり、
そして、喜多村英梨さんがまだ到着されてない中でのトークショーへのピンチヒッターと
縦横無尽に活躍されていました。
    
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そして、そんなトークショーが続く中、大阪から駆け付けて下さった喜多村さん。
喜多村さんの到着と同時に大阪からのお客様もライブハウスになだれ込んで頂けました。
まさにロックな一場面でした。
喜多村さんは、TRFにはVol.2以来となるご出演でしたが、つきねこメンバーとしての
存在感を大いに見せて下さいました。
    
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こうして、大盛況だったTRF5という一つの祭が終わりました。
ご来場頂きつきねこメンバーの皆様と熱い夜を一緒に過ごして頂きまして
本当にありがとうございました。
皆様の心のアルバムのつきねこのフォルダに、2010年9月12日のTRF5を刻んで頂けましたら
幸いでございます。

<文・フルタジュン>
<撮影・佐伯敦史>

【イベント】TRF5 イベントレポート

2010 年 10 月 23 日 14 時 35 分 Comments off

9月12日に行われました「タイガーロックフェスティバルvol.5(TRF5)」に
ご来場頂きまして誠にありがとうございました!
お客様の皆様と出演者皆様のおかげで、過去最高の動員数を記録したTRFとなりました。
目を閉じれば、皆様の狂乱の声、生バンドの轟音、それに負けない歌声が
まだリフレインしております。

TRFは回を重ねる毎にまさにロックイベントそのものとなってまいりました。
ここまで成長させて頂いたのは、本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
そんなTRF5を振り返ってみたいと思います。

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今回は初めて参加して頂いた出演者様も多くいらっしゃいました。
可愛い歌声と振り付けで観客を魅了した宮本佳那子さん、
うみぶたメンバーとして登場しトークで会場を沸かせてくれた近藤佳奈子さんと水野愛日さん、
渋谷屋根裏を包み込むような優しい歌声を聴かせてくれた田中敦子さんと川田妙子さん。
新しく参加して下さった皆様がTRFに新しい風を吹き込んで下さいました。
ありがとうございました!

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つきねこメンバーの皆様によるライブ&トークショーもさらにエンターテイメントとして
どんどん魅力的なものになっておりました。
前回から加わった阿久津加菜さんや五十嵐裕美さんの新曲や、山本綾さんが歌の間奏中に
サブステージからメインステージに移動されたりする演出も見どころの一つでした。

そして、何と言っても大阪から駆け付けて下さった喜多村英梨さん。
ライブハウスに登場した際の皆様からの大きな歓声に押されるように
「Crazy My Love」を熱唱して頂きました。
つきねこメンバーの皆様、本当にありがとうございました!

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そして、「Ritomo」の皆様は、激しいライブからは想像できないような、
笑いの絶えない脱力MCで今回もお客様の心を大いに掴んでいらっしゃいました。

そしてそして、生々しくも激しいライブでいつも以上に輝いていた「eN」、
新曲も披露し見事にイベントのトリを飾ってくれた「Water Rat Back」、
両者共に、今後のライブがますます楽しみです!
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ライブの後は、TRF恒例の「サイン会&握手会&お渡し会」を開催させて頂きました。
今回は出演者の方も多数いらっしゃったので、いつもとは少し趣向を変えての
サイン会とさせて頂きました。
皆様の笑顔を拝見させて頂くことができて、このサイン会が貴重なお時間であることを
改めて痛感した次第です。
TRF5にご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!

<文・フルタジュン>
<撮影・佐伯敦史>

【メディア露出情報】「DNE部×アニメイト秋葉原店=~夏の公録祭り!~」のイベントレポート(アニカンさま)

2010 年 10 月 1 日 17 時 56 分 Comments off

こんにちは、ダイコです!

2010年8月21日(土)にアニメイト秋葉原にて開催されました
「DNE部×アニメイト秋葉原店=~夏の公録祭り!~」のイベント模様を
アニカン様にイベントレポートとして取り上げていただいております!

アニカン様、いつもありがとうございます!

 
アニカン様の「DNE部×アニメイト秋葉原店=~夏の公録祭り!~」
イベントレポートはこちら ↓

http://www.anican.jp/blog/anicanreport/anicanreport.aspx?number=20100352

 

 皆さま、ぜひご覧ください!

 

 

「DNE部×アニメイト秋葉原 夏の公開録音祭り」イベントレポート
「DNE部×アニメイト秋葉原 夏の公開録音祭り」つきねこイベントレポート