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【虎の穴】「遠藤・松尾のハァハァラジオ」最終回収録後のインタビュー

2010 年 8 月 5 日 00 時 41 分

こんにちは、ふるゴンです!
『遠藤・松尾のハァハァラジオ』の最終回収録後のインタビューをご紹介させていただきます!

≪メインパーソナリティ≫ 遠藤大輔さん / 松尾大亮さん
≪ゲスト≫           大谷育江さん

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遠藤大輔さん(以下、遠藤)  松尾大亮さん(以下、松尾) 大谷育江さん(以下、大谷)
※ 敬称略させていただきます

■ 遠藤・松尾のハァハァラジオ最終回の収録お疲れ様でした!

一同:
お疲れ様でした!

■ 今回、大谷育江さんをゲストにお迎えしての放送となりましたが、
 収録後の率直な感想をお聞かせ下さい。では、遠藤さんからお願いします。

遠藤:
まさか大谷育江さんがこのラジオに来ていただけるとは想像しておりませんでした。
収録の直前まで緊張していたんですが、いざ放送が始まると場を和ませていただけたりして
すごく助かりました。
こんなグダグダなラジオに出演していただいた上に助けて下さって、本当にありがとうございました。

■ ありがとうございます。続いて、松尾さんお願いします。

松尾:
ラジオ内ではあんまり言えなかったんですけど、大谷さんは子供の頃から大好きで、
本当にまさかラジオを一緒にできるなんて夢のようでした。
確か僕が中学生ぐらいの時だったんですけど、「●ちゃんのりぼん」っていう作品でS●APさんと
共演されているのを見た時に、自分もいつか声優になってご一緒したいと思っていたので
本当に嬉しかったです。でも、本当に緊張しました。

大谷:
すいませんw

松尾:
いえいえいえ!
粗相のないようにということをすごく考えてたんですけど。

大谷:
粗相しなければいけない、みたいな?

松尾:
はいw でも、それをやっぱり最後は頑張っていこうと思ってやってみた結果、
少し暴走してしまった所もあったんですけども、番組の最後までお付き合いいただけて
感謝と感動でいっぱいです。

■ ありがとうございます。では、大谷さんお願いします。

大谷:
最終回という大切な回にゲストとして招いていただいてありがとうございます。
今まで作ってきた集大成じゃないですけど、そういうのが少し垣間見れました。
難しいんですよねラジオって。
進行しないといけないし、面白いことにツッコンだりしないといけないから、
私もとっても苦手なんですよ。
でも、お二人とも若いのにちゃんとやってらっしゃるからすごいなと思いました。
私はただただ何も気にせず笑って楽しく過ごさせていただきました。
どこかでまた会う機会がありましたら、是非よろしくお願いします。

遠藤・松尾:
こちらこそよろしくお願いします。

大谷:
お疲れ様でした。

■ 遠藤さんと松尾さんにお聞きしますが、31回に渡ってハァハァラジオを収録してみて
何か自分に変化は起きましたか?

遠藤:
具体的な変化っていいますと、後輩との距離が縮まったという気がしますね。
後輩と現場で一緒になることは、番組数も多いし作品数も多いのであまりないんですけど、
このラジオは僕の後輩がたくさん出てくれて、彼らと話す時間もたくさんあって、
その点ではすごく楽しかったですね。
あと僕自身が何か具体的に変わったかというと、具体的には何もないですね。

大谷:
あははは!

松尾:
遠藤さんらしいw

■ ありがとうございました。では、松尾さんお願いします。

松尾:
本当にハァハァしながらおバカなことをたくさんやってきました。
僕は元々あまり羞恥心がない性格だったんですけど、ラジオを通して
「あっ、これって本当は恥ずかしいことなんだな」っていう社会的なラインが、
僕の常識とはズレていることが分かりましたw
なので、31回を通して僕の常識が修正されて、羞恥心の客観性を身に付けられたことが
一番変化したところかなって思います。

■ ありがとうございます。では、お互いに向けてメッセージをお願いします。
 では、遠藤さんから、松尾さんにお願いします。

遠藤:
松尾くんとは仕事をやる機会が他の後輩に比べて多々あって、いろいろ現場で会うこともあると思いますが、
これからも是非是非よろしくお願いします。
君が一番絡みやすいからw

一同:
あっはっはっは!

松尾:
本当ですか?w

遠藤:
皆、「松尾君は絡みづらい」って言ってたけど、俺は絡みやすいからこれからもよろしくお願いします。

松尾:
ありがとうございますw

大谷:
2人はウマが合うんだねw

■ ありがとうございます。では、松尾さんから遠藤さんへメッセージをお願いします。

松尾:
まず最初に言うべきではないと思うんですけど、敢えて、すいませんでした!
本当に今まで先輩を先輩として扱わないことが多々あったと思い反省してます。

遠藤:
いえいえいえ。

松尾:
あまりこういう場で言うことではないと思いますが、本当にすいませんでした!
それと、遠藤さんとはプライベートな話をする機会がたくさんあって、
意外と趣味が共通する部分も分ったりして、これからも遠藤さんと
すごく良い関係を築いていけたらと思うんですが。

遠藤:
気持ち悪いよw

大谷:
松尾くん、遠藤くんにコクってる?w

松尾:
そ、そういう意味じゃないですよ!!
でも、本当にこのラジオが終わっても、末永く遠藤さんと良き関係を作っていけたらと思いますので、
これからもよろしくお願します!

遠藤:
よろしくおねがいしますw

■ 大谷さんから見られてお二人はどうですか?

大谷:
相思相愛ですね!

遠藤・松尾:
あっはっはっは!

大谷:
きっと二人は違う世界に旅立つのではないかとw

遠藤:
それはないです!

松尾:
ないです!

大谷:
ないのー!?
相思相愛なのに??

遠藤:
嫌です!!!

大谷:
行っちゃえ、行っちゃえ!

遠藤:
嫌です!!!!

松尾:
大谷さん、面白半分にしかおっしゃってないじゃないですかw

大谷:
ごめんなさいw
でも、ウマが合ってるんだなーって。
立ち位置が違う二人がお互いをフォローし合える部分を沢山持っていて、
良い組み合わせだったと思います!

遠藤:
どうもありがとうございます!

松尾:
カップリングみたいな話になってきましたねw

大谷:
お幸せに!!

遠藤:
だから、嫌ですよ!!!

大谷:
チェッw

■ ありがとうございました。では、最後にリスナーの皆さまへメッセージをお願いします。

遠藤:
今回最終回となりましたが、最終回なのにすっごいド緊張でグダグダになってしまいました。
それでもすごく楽しいラジオになってると思います。

松尾:
ハァハァラジオらしいですよね。

遠藤:
そうですね。番組後半のハァハァは、緊張して着地点が見えないという意味のハァハァになってしまいましたw 
でもすごく面白いと思いますのでよろしくお願いします。

■ ありがとうございます。あと31回を聞いてくださったリスナーの皆さまにメッセージをお願いします。

遠藤:
31回もこんなグダグダラジオとお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。
またラジオでお会いする機会がありましたら、その時はよろしくお願いいたします。

■ ありがとうございました。続いて、松尾さんお願いします。

松尾:
まずは、メールをいっぱい送ってくださって本当にありがとうございました!
「無茶ぶり養成スクール」という番組の頃からずっと送って下さっているリスナーの方もいて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
大谷さんがおっしゃってくれた言葉じゃないですけど、皆で作ってるラジオなんだなということをすごく感じました。
今回が最終回ということで、これを一つの区切りとして今までのことを胸に刻んで生きていきます!
そして、皆さんもたまに僕らのことを思い出していただけたらいいなと思います。
ありがとうございました。

■ ありがとうございました。大谷さん、リスナーの皆さまにメッセージをお願いいします。

大谷:
私自身もラジオがとても久しぶりだったので、ラジオのこういう手作りな感じを忘れていました。
久しぶりで楽しかったです。
webラジオだと外国でも聞くことができるんですよね?
全世界とお茶の間でお話ができるという素敵な空間なので、私もラジオ大好きです。
今回、そんなラジオに、しかも最終回という貴重な回に呼んでいただいてとてもうれしかったです。
また、遠藤さんや松尾さんとどこかでお会いできたらいいなーと思います。
今日はありがとうございました。

■ ありがとうございました。

一同:
ありがとうございました!

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