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【虎の穴】遠藤・松尾のハァハァラジオ第5回・第6回放送後のインタビュー

2010 年 1 月 7 日 16 時 00 分

こんにちはベニーです。

12月23日(金)~配信されております
マウスなのに虎の穴ラジオ『遠藤・松尾のハァハァラジオ』
第5回・第6回放送後のインタビューを掲載します!

≪メインパーソナリティ≫ 遠藤大輔さま / 松尾大亮さま
≪ゲスト≫            楠見藍子さま / 楠見尚己さま

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遠藤大輔さま(以下、遠藤)  松尾大亮さま(以下、松尾)
楠見藍子さま(以下、楠見藍)  楠見尚己さま(以下、楠見尚)
※ 敬称略させていただきます

■ 「遠藤・松尾のハァハァラジオ」第5回・第6回の収録お疲れ様でした!
藍子さん、第5回放送はお父さんが別室で見ている状態での収録でしたが、
そこは意識されていましたか?

楠見藍:
そんなに意識する間柄でもないので藍子は普通にやってました。
先輩達が言ったことに対してこれはどう思ってるんだろうな?、とかはちょっと思いましたけど、
藍子自身として発言に気をつけようと、意識はしてなかったです。

遠藤:
今日のは…あれだ、夢だ。

楠見藍:
幻ですか?w

松尾:
現実ですよ。

■ では、ゲストに楠見藍子さんを迎えての第5回収録を振り返って、ご感想をお願いいたします!

松尾:
お父様には申し訳ないんですけど、「無茶ぶり養成スクール」の収録で藍子さんが初めてゲストで来ていただいたとき、あまりお話したことがなかったのでどういう形でラジオを進行させた方がいいのかなと考えたんです。
で、まず、リスナーの方に、藍子さんはかわいいってことをまず分かってほしいなと思い“かわいい”ってことを
けっこう推して話していたら、この「ハァハァラジオ」っていうのが出来上がったんです。
また今回ゲストで来ていただいたので“かわいい”ということよりも中身の濃いものをお届けできたらなとは思って、
今回臨んだ次第です。
なので、5回目はすごく楽しかったです。

一同:
ハッハッハッハ!

楠見藍:
ですよね。

松尾:
結構、息子さんのキャラが確立されてきました。
楠見ちゃん的には引いてたかもしれないですけど、僕的にはすごく楽しかったです。

遠藤:
このやろーがw

■ 「無茶ぶり養成スクール」の収録時、ネタ的にではなく、松尾さんがリアルにハァハァしてたので、
ちょうど番組の改編期だったこともあり、松尾さんをハァハァするラジオに使うと面白いかもしれないっていう
意見があってこの番組が出来上がったという経緯があります。
(無茶ぶり養成スクール第17回放送参照)

楠見藍:
本当ですかw

■ 遠藤さんは今回の収録、いかがでしたか?

遠藤:
第5回は、すごい楽しかったですね。もう藍子ちゃんがすごくかわいいし。
お仕事を何回か一緒にしたことがあるんですが、本当にすごく礼儀正しいしすごく仕事頑張っていて、
お芝居もしっかりしてるんです。
今回こういう風にちゃんとお話する機会ができ、本当にかわいらしい子だなと改めて思いました。
でも、人見知りだっていうんですよ。人見知りオーラ出さないから全然そんな感じしないんですが。

楠見藍:
人見知りです。オーラは出さないようにしてるんです。

遠藤:
俺もすごい人見知りなのになんでこんなに違うんだろうって。

楠見藍:
あはは(笑)

遠藤:
なので、すごく話しやすくてかわいい子だなと思いました。5回目楽しかったです! 

■ 楠見尚己さん、別室で第5回を見られてたご感想をお願い致します!

楠見尚:
いや、グズグズだなと思いました。

一同:
あっはっはっは!

楠見尚:
でもそのグズグズ感がとってもいいんでしょうけどw
娘といってもタレントですからね、ゲストとして呼んでいただいたことはありがたいことです。
そのおかげで私もゲストに出させていただきましたからね。
収録内容としては、聴いていて、お?いくな、いくなって感じはありましたよ、そっちの傾向へ。
息子さんのキャラも立ってきたしね。

一同:
あっはっはっは!

楠見尚:
いいんじゃないかなと思いながら聴いていました。
娘に対するツッコミとかはどんどんやってもらった方がいいです。
どういうふうに答えるんだろうとか気になるんで。ちょっとね風邪引いてたけどね、鼻声だったなと思いながら、
もっとうまく答えろ!と、思ってました。

楠見藍:
ダメ出し。

楠見尚:
そっちの方が心配w

遠藤&松尾:
いえいえいえ!

楠見尚:
H関係はそれはもう、本当にHなんだろうから二人とも。

一同:
はっはっはっは!!

楠見尚:
半分お仕事、半分地でやってるだろうからそれはそれでいいんで。
娘がどう答えるかとういうか、もっとそのトーンじゃなくてもう一つ上のかわいい声で出せばいいのにとかね、
そういう思いがね。そっちの方が気になってしょうがなかったですね
やっぱり声優として、という方が気になるかな。親というより、先輩として。

一同:
あー

楠見尚:
遠藤はいい声してるなとかw
人見知りな感じだけど、けっこうしゃべりうめーな、とかね。

遠藤:
仕事ですよ。僕は100%仕事でやってますw

■ 松尾さんはどうでしたか?

楠見尚:
松尾くんは噛むっていうのは知ってたけども、まあ…よく噛むな、と。

松尾:
はははw

楠見尚:
いじられキャラだし。だって、Mだもんね?

松尾:
Mです。

楠見尚:
そこはとってもいいんじゃないでしょうか。Mっぽくていいって変な表現だけど。
でも聴いていてとっても面白かったですよ。5回目はとっても面白かったです。

■ ありがとうございます。では、第6回ですが、ある程度流れが予想出来たと思います。
プロデューサーの性格を考えれば…。松尾さんは予想出来てたんじゃないですか?

松尾:
そう、ですね。

楠見藍:
実は始まる前に、「今日お父さん来たりしないよね?」って言われて、
「そんな話全然聞いてないですよ、来るんですか?」って話してました。
藍子は知ってたんですけどw

松尾:
やっぱそうだよね、あれね。これ今の本音かな?って思った。だって、日曜日なのに別室が動いてるっていうのに
まず気づいて…。それに、そこからマネージャーさんが出てこない。
これもしかしたら、誰かがいるな、と。いるとしたらプロデューサーが以前話してた、楠見尚己さんじゃないかと。
「どうなんでしょう?」って遠藤さんに聞いたら「そんなことないんじゃない?藍子ちゃんに聞いてみて、
それで違ったら違うよね」ってことで聞いてみたら、「そんなことない」って言われたので
「あ~!じゃ大丈夫だ」と思ったんです。台本にも楠見尚己さんの名前が書かれてなかったし!

一同:
あははは!

楠見藍:
ドッキリですよね!

遠藤:
まんまやるわけないと思ったんですよ。まさか!と思って。
ダイスネットワークスさんのラジオ、初めてだったんで・・・分かんなかったんですよ。
正直分かんないですよ、スタッフさんがどんだけあくどいかなんて知らないですから、僕は。
信用しきってたんですよ、「まさかこんな、こんなガチンコでするわけないじゃない」と。

楠見藍:
大成功でしたね!

遠藤:
そんなバカな!と思って…。まさか、こんな大人になって騙されるとは思いませんでした。

一同:
あははは!

松尾:
30歳にしてですよ。

遠藤:
30歳になったばかりなのに。

■ 楠見尚己さん、ブース内に入って行く時は楽しみでしたか?

楠見尚:
楽しみ?そりゃ楽しみでしたよw
楽しみだけど、こっちもなんかしゃべらなくちゃいけないし・・・
それはアレでしたけれども、でも面白かったですね、してやったりでw
二人とも随分と不満そうだけど。俺がゲストだと不満なの?

遠藤&松尾:
そんなことないです!

遠藤:
そういうわけじゃないんです、あの

松尾:
坂巻(学)とか山口(翔平)とかカメラ回しながらひどいこと言ってたみたいじゃないですか。

遠藤:
デッテデー♪って入ってきたよ。

松尾:
そうデッテデー♪って。

楠見藍:
大成功!って。

松尾:
それに対して怒りがあります!楠見さんに対しては一切ありません。
またいらっしゃってください、是非、よろしくおねがいしたします。

遠藤:
よろしくお願いしたします。

■ 収録の内容自体は正直グダグダでしたが、それはそれでよかったと思います。

遠藤:
正直、入ってこられてちゃんと進行しろって方が無理ですよ。
入ってきた瞬間に、俺、頭の中が真っ白になってましたよ、「はぁ?」って。
あれね、冷静には無理ですねw

松尾:
ちょっと僕、過呼吸になりかけました。ハァハァしすぎて。なにかしゃべんなきゃって。

遠藤:
どうしよう、どうしようって思って…。もう、松尾くんに全て任せようって。

楠見藍&楠見尚&松尾:
あははは!

■ 今回の収録はハァハァしてなかったですよね?お二人とも。
声も普段のトーンじゃなくて、すごいちゃんとしゃべろうとしてましたよね?

遠藤:
当たり前じゃないですか!人間としてそれは当たり前の反応ですよ!w

■ 3●って前回まで毎回言ってても、今回言わなかったですよね。

遠藤&松尾:
うぁっはっはっは!!

楠見尚:
はっはっはっは!代わりに私が言いましたよw

遠藤:
なんでしょうね、自然に防衛本能が働いて、台本通りに読もう、みたいな・・・。
楠見さん、代わりに言ってくださって、ありがとうございます。私が言えば良かったです。

楠見尚:
いえいえw

■ 藍子さんは、お父さんとラジオをされてどうでしたか?

楠見藍:
何をしゃべったらいいのかと思いましたけど、お二人が進行してくださったし・・・。進行してたかな?

■ あまり進行してなかったですね。

楠見藍:
そうですよね。

楠見尚:
停滞はしてたみたいだけど。

楠見藍:
流れにのっかりました。

■ 逆にお父さんにダメ出しとかはないですか?

楠見藍:
えー!なんか…黙ってて怖かった!

楠見尚:
途中はね。いや、その方がいいかなって思って。

楠見藍:
でも別に全然、怒ってないと思ったので大丈夫でした。

楠見尚:
そりゃ、怒ってねーよw

楠見藍:
なので、そういう雰囲気を出してただけなんで、怖がらなくて大丈夫ですからね、先輩方。娘フォローw

楠見尚:
あははは(笑)
もうね、グダグダだったけどハァハァラジオですからね。やっぱり下の方に走っちゃった方がいいのかなっていうのが
あったんで、ただ、あんまり暴走しないように、させないようにというところでちょっとあれでしたけど、
まあ実際は暴走してもいいんでしょうし、その方が面白いんでしょうけどね。

楠見藍:
でも、藍子がいなかったらパパはもっと乗っかったと思う。

楠見尚:
うーん、そうだね。

楠見藍:
逆に娘がいるから黙ってたんだよね。

楠見尚:
そりゃ、そうだ。

■ じゃ、今度は逆にすればいいんじゃないでしょうか?

楠見藍:
ああ!今度は藍子が見てて「お父さんそんな人だったの!?」ってw

楠見尚:
あはは!

遠藤:
でも今日の「なんでもベスト3!」とかはね、引いてたね。

楠見藍:
あれ、ひどーい、ひどかった!

楠見尚:
だって、あれは突然だもん。

■ とりあえず、3と2はピーを入れた方がいいと思います。

楠見藍:
ですよね。

楠見尚:
あははは!

楠見藍:
でも楽しかったです!

■ では、全体的な感想を一言ずつお願いします。

松尾:
今回、楠見藍子ちゃんと楠見尚己さんがいらっしゃいましたが、楠見尚己さんっていう大先輩が
いらっしゃったということは、これはもう一度ラジオを引き締めろという気持ちなのかなと私的に感じました。
なので、これから先もっと引き締めるところは引き締めて、緩いところは緩くやっていけたらなと思っております。

遠藤:
天からの掲示ってそういうことだよね。

松尾:
そうですね。他の回も聴いて、それがどういう風に変化したのかをお楽しみ下さい。

楠見藍:
自らハードルを…。

遠藤:
自らハードルを上げやがって…。

松尾:
よろしくお願い致します。

遠藤:
この世は現、幻です。そう思いました。今日1日、夢であってくれと思いました。これはリアルに夢なんだと思いました。
でも夢じゃないんですね、現実なんです。受け止めなければいけません。
・・・もう本当に、もう…ふざけんなw

楠見尚:
すいません、ふざけて。

遠藤:
ちょ、ちょ、ちょ、違います!そんなわけないですよ!
もう、後輩とかスタッフさんに対してね、後で坂巻と翔平とハイエナ(高橋英則さん)のヤローにはね、
あとで鉄拳制裁を加えてやりますんで。
楠見さんは全然!

楠見尚:
そんなに不満なのか。

遠藤:
そんなわけないですよ。楠見さんはまた次回いらしてください。
もう、本当に、収録前に言ってくださってたら良かったのにね・・・。

楠見藍:
ハハハ(笑)
そしたらドッキリにならないですよw

■ 実は、先に遠藤さんには言おうかって話もあったんです。
けど最近、遠藤さんの暴走が面白いのもあったし、先に知ってる方が逆にきついんじゃないかと思ったので。

遠藤&松尾:
あっはっはっはっは!

松尾:
知ってたら、第5回めっちゃ黙りますよね?遠藤さん。

遠藤:
多分、そう。俺、第5回で疲れてたせいか変なことばっか言ってた。

■ なので、言わないでおこうってことになりました。すみません。

遠藤:
今後、どうやって仕事すればいいんだ。

楠見尚:
いやいや、楽しかったよw

遠藤:
・・・今後もよろしくお願いします。(弱々しい声で)

楠見藍:
普段見れない、先輩方のテンパり姿というのを、とても楽しく拝見させていただきましたw
さっき、おっしゃって下さったように、遠藤さんとはお仕事で結構ご一緒させていただいてるので、
なんか分からないことがあったりすると教えてくださったりとか、すごく優しいんです。だからとても大好きです。

■ 松尾さんは?

楠見藍:
松尾さんはあまり、ご一緒したことがないので…。

松尾:
はっはっはっは!

■ 今回、松尾さんに対してどう思われました?

楠見藍:
今日は、気持ち悪かったです。

松尾:
気持ち悪いが、褒め言葉。

楠見藍:
はい、褒め言葉として。

遠藤:
ゲストに気持ち悪いって思ってもらえるように進行してるからね。

楠見藍:
5回目はとても楽しくて、6回目も別の意味でとても楽しかったです。

■ ありがとうございます。では楠見尚己さんお願いします!

楠見尚:
5回目は調整室の方で見させていただいて、こういう感じなんだと、流れを見ることができました。
なんでも拾って下ネタに持っていくのがものすごく面白かったです。
6回目は一応大成功ということですかね。グズグズだったと思いますが、私がグズグズにしたのかもしれませんので。

遠藤:
めっそうもございません!!

松尾:
それは、私たちのせいです!!

楠見尚:
でも、とっても楽しく娘ともこうやって一緒に仕事が出来ましたし、ありがたく思っております。
また、私1人でもいいですので呼んで下さい。

楠見藍:
その時はドッキリで、藍子が見ます。

楠見尚:
それはやだなw

遠藤&松尾:
あははは(笑)

■ ありがとうございました!

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マウスなのに虎の穴ラジオ『遠藤・松尾のハァハァラジオ』

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