ホーム > 収録レポート > 【虎の穴】遠藤・松尾のハァハァラジオ第3回、第4回放送後のインタビュー

【虎の穴】遠藤・松尾のハァハァラジオ第3回、第4回放送後のインタビュー

2009 年 12 月 24 日 16 時 00 分

こんにちはベニーです。

12月9日(水)~配信されております
マウスなのに虎の穴ラジオ『遠藤・松尾のハァハァラジオ』
第3回、第4回放送後のインタビューを掲載します!

≪メインパーソナリティ≫ 遠藤大輔さま / 松尾大亮さま
≪ゲスト≫          安田奈緒子さま
------------------
遠藤大輔さま(以下、遠藤)  松尾大亮さま(以下、松尾)
※ 敬称略させていただきます

■ 「遠藤・松尾のハァハァラジオ」第3回・第4回の収録お疲れ様でした。
今回は、前回の放送でご指名があった通り、ゲストに安田奈緒子さんをお迎えしての収録でした。
収録後のご感想をお願い致します。

遠藤:
今回、ゲストで安田さんを招いたことに、間違いはなかったですね!

安田:
ありがとうございます!

遠藤:
もう、最高傑作に出来上がってると、私は思ってるんですけどね。
けど、正直、安田さんがこういう子だとは思ってなかったです。

安田:
ふふふ(笑)。

遠藤:
俺たち終始あたふたしていたし、進行が滞っちゃったしねw
今日はね、安田さんはすごい人だな、ということをつくづく感じました。

安田:
そんなことないです! ね!

松尾:
何なんだよ!どうしたいんだよ!ほんとw
さりげなく、今ひざに手を置いてくるし。

安田:
フフフ。

■ では松尾さん、ご感想をお願い致します。

松尾:
安田ちゃんは、一見、気の強い女の子っていうイメージがすごく強かったんですが、
先輩に対してはすごく礼儀正しくて本当に従順な女の子。

遠藤:
従順はどうかな?言葉のチョイスを誤るな!

松尾:
素直、素直!

安田:
従順です、私。犬っぽいw

遠藤&松尾:
あっはっはっは!

松尾:
でも本当になんでもやってくれるの。言われたことをこなしてくれる人なんですよね。
それがいい意味で安田のいい部分を発揮できたかな、と思いました。

遠藤:
そうそう!後半の20分はすごいよ!聴いてくださる方は皆、息子さんと見ちゃって。
動画があったら、あの安田さんの手つきを見れたのに。

安田:
やめてくださいw

松尾:
それは言っていいんですかねw

遠藤:
あれはちょっと興奮ものですね。

■ では安田さん、お願いします。

安田:
生まれて初めてのラジオだったので、最初はすごく緊張してどうしたらいいのかよくわからなかったんですけれども、
先輩方がフォローしてくださったのですごく心強かったです。

遠藤:
後半のフォローは…。

松尾:
そう、後半フォローができなかったな…。

安田:
いや、面白くしてくださいました!
いい雰囲気作りをありがとうございました!本当に楽しかったです。

松尾:
良かったです。

■ ありがとうございます!
では、第3回で「逆ホストクラブDaisuke」、第4回で「AFはオートフォーカスの略だよ」と「なんでもベスト3!」
3回、4回を通して3コーナーをやったわけですけども、一番印象に残っているコーナーに関してお願いします。

遠藤:
第3回から始まった新コーナーの「逆ホストクラブ」なんですけども、正直ね・・・どうしていいかわからないね。

安田:
ハハハ!

松尾:
見えなかったですね。

遠藤:
だからちょっとね、収録前に松尾くんと「ホストを演じるか!」って話をしたよね。
ホストクラブ行ったことがないのでホストってどんな風に接客するんだろうとか。
結構テレビの特集とかでホストさんが出てくる時があるから、ちょくちょく見てチェックをしようかなと思います。

松尾:
じゃ、一緒にホストクラブ行きましょう!今度!

遠藤:
何、真面目な話してんの?いらないよ、そんな真面目な話。

松尾:
いやいや、行きましょう!

安田:
どんな子、指名しますか?可愛い子?

松尾:
でもホスト行って可愛い子指名したらガチじゃない?

安田:
あ。ガチの人になっちゃうか(笑)

■ では、松尾さんお願いします。

松尾:
「なんでもベスト3!」で “だいすけの声優さん”ってきたんですが、実は僕、最近“だいすけ”の声優さんを
意識しているところがありまして…。ドラマCDが出るんですよね。“だいすけ”だけ集めた。

遠藤&安田:
へぇぇー!

松尾:
それでちょっと名前は知っていたんで、まさかこのネタでくるとは、と思いました。
・・・でもこれ聞きようによっては、業界的に危険だなって思う。事務所の関係もあるから
小野大輔さんは絶対に出さなきゃいけないし、江川さんもいらっしゃるじゃないですか。

遠藤:
そうなんだよな。

安田:
ああ!

松尾:
江川さんが咄嗟に出てこなかったので、今言います!「江川大輔さん!」
それが心残りだったので、「なんでもベスト3!」を選びました。

■ では、安田さんの印象に残ったコーナーをお願いします

安田:
「なんでもベスト3!」のコーナーから吹っ切れました。
「もう、いいや!飾ってるのなんてバカらしいや!」みたいな感じになりましたね。

松尾:
ああ、そうだね。

遠藤:
あそこで追い詰められて「もう、いいや!」みたいになっちゃったんだ?

安田:
はい、あそこから自分でも楽しかったですw

遠藤&松尾:
あははは!

松尾:
そうだね。第3回目と第4回目の最初の挨拶の一言、ガッチガッチなのがわかったから、
それで(自分のキャラクターを)作ってやろうっていう気がすごかったから。
でもよく4回目になってね、すごく吹っ切れたよね。

遠藤:
そうそう、4回目の安田さん。我々もね、是非聴こうかなと思ってます。

松尾:
可愛い。

遠藤:
改めてマジで。

安田:
いえいえ、とんでもないです。

遠藤:
両パーソナリティの息子さんがちょっとね、見学に来ちゃったっていう…

松尾:
だから、1・2・3・4・5…5人出演してたことになるんですよ。

安田:
わあ、大所帯じゃない!

遠藤:
第3回は4人で、第4回は5人に増えちゃってw

松尾:
何の話やねん。

遠藤:
ナニの話だよ。

■ ありがとうございました。では最後にリスナーの方へメッセージをそれぞれ一言ずつお願いします。

遠藤:
今回は安田奈緒子という人材をよく聴いてください。
安田はこんなに面白い人間なのかと、皆さん分かると思うので、我々もこんな振りをされるとは思いませんでした。
僕も改めて聴きたいと思います。皆さんも是非聴いてください。安田さん、面白いです!

安田:
ありがとうございますw

松尾:
僕も同じことを言おうかなと思ったんですけど、でも本当、今回の安田奈緒子は、
たぶん声優の情報としては全然出てこないところだと思うんですよね。
いい意味でも悪い意味でもこのラジオで出てるんで、そんな安田をみていただいて、
声優としてやっている役もチェックしてみたら面白いんじゃないかな。

遠藤:
今回をきっかけにしてね。安田はこんなのに出てるのかとか。
是非是非チェックしてみてください。

松尾:
あとうちの息子のことも今後ともよろしくお願いします。

安田:
あははは!

遠藤:
息子、また出てくるのか?

安田:
ご近所付き合いになってきてますけどw

遠藤:
学校とか大丈夫なの?

一同:
あははは!

松尾:
もしかしたら、欠席してるかもしれないですけど、基本出席の構えでいきますんで。

安田:
こういう表舞台というか、今まで、素の自分を出して仕事をする機会が本当にありませんでした。
今回は色々と勉強になりましたし、ラジオのことも分かったし、楽しいなと思いましたので、また参加できたらと思います。

遠藤:
次回は是非、パーソナリティをやってもらうので。

安田:
それは無理です、荷が重すぎます。

遠藤:
いやいや、あの後半のエンジンでやってもらえれば。

松尾:
あれはね、本当にステキすぎ。

遠藤:
ステキすぎラジオですよ!

安田:
でも今回を機に、私を知っていただければいいなって、知るきっかけになってくださればいいなって思います。

松尾:
これ聴いてくれたら、絶対に安田はイイと思ってくれる。

遠藤:
いいと思う。ファンになりますよ。

安田:
ありがとうございます。

■ ありがとうございました!

ha_0304_int


 

DNEメディアステーション
マウスなのに虎の穴ラジオ『遠藤・松尾のハァハァラジオ』

コメントは受け付けていません。