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【つきねこ】つきねこファンディスクvol.1収録後の今井麻美さんと喜多村英梨さんのインタビュー

2009 年 12 月 17 日 02 時 14 分

こんにちは、ベニーです。

つきねこファンディスクvol.1に収録されるフラッシュアニメの収録後の
今井麻美さんと喜多村英梨さんのインタビュー
を掲載いたします!

madokaまどか(CV今井麻美)   tuki_yuu1ゆうき(CV喜多村英梨)

今井麻美さま(以下、今井) 喜多村英梨さま(以下、喜多村)
※ 敬称略させていただきます

■ 短期間で様々なことをめまぐるしくやってきた“つきねこプロジェクト”ですが、
それに対してのコメントをお願い致します!

喜多村:
“ゆうき”役の喜多村英梨と

今井:
“まどか”役の今井麻美です。

喜多村:
まさか、最初に4人集まって収録した、眉山イベントに向けての告知番組「GOGO!FESラジオ!」から
『つきねこ』が派生し、ここまで形になるっていうのは、ぶっちゃけ想像してなかったです。
ラジオ収録時も言ってたんですけど、うちら(今井麻美、喜多村英梨)はゲストだと思ってましたしw
ゆきんこ(五十嵐裕美)と、アクサス(阿久津加菜)のラジオにゲストに来たんだ~と思い込んでいたのもあって、
そう考えると本当にあの時の自分達って平和だったなと思いますw

今井:
そうだね!

喜多村:
いい意味でですよ!
「『つきねこ』っていうのをやります。」と聞いてから、あっという間に「これが歌です」「これキャラ表です」
「これちなみにCDのジャケです」みたいに…。もう出来てるの!?ってw

今井:
何も知らずは自分達ばかり、みたいなね。

喜多村:
そんな感じでしたね。ミンゴス(今井麻美さん)はどうだった?

今井:
はじめは、ビックリビックリの連続でした。
でも、手前味噌ではありますが、やはりあの眉山イベントでのステージを大成功に収めることができたりだとか、
その後の活動とか…、本気になった大人が集まるとこんなにフットワーク軽くできるんだなっていうのを
とても実感することができました。
私達『つきねこ』は、ドラマCDだけではなく、どんどんいろいろな活動で広がってきているので、
やっていて本当に楽しいです。グループというか、月猫座の一座になってきているなという実感があります。

■ いきなり2009年度末のコミックマーケットにて、つきねこファンディスク的DVDが発売されます。

喜多村:
はやっ!!

今井:
ファンが!ディスクが!

■ 『つきねこ』って何?とよく聞かれますので、こういうものだと、
こういうことをやろうと思っているんだよということが、わかるようなDVDになっています。
DVDに収録されたアニメでは“まどか”がかなりの特殊能力を発揮させましたね。

今井:
そうですね、奥のふかーい人物で、私の手の届かないところに段々いきつつあるな、なんて・・・。
おかしいね。半分当て書きみたいなことを前の作品(ドラマ+音楽CD)の収録の時に言われていたから。
どうしてかな?なんでかな?私変かな?

喜多村:
予想はしてたけどね。変になるってのは!ふっふっふw

■ DVDに収録される、本日声録りしたフラッシュアニメについてご感想をお願い致します!
または、今回の“まどか”のような特殊能力的なものとか、実際に持っていたりしますか?

今井:
収録が朝10時からと、ちょっと早めの時間から始まったわけですが、
始めから“まどか”さんのテンションをMAXにもっていかなければならないという…

喜多村:
ハッハッハ!

今井:
そのような使命を帯びておりましたので、マイクにそのまま噛み付いてしまうんじゃないかと、
飛び掛かる勢いで演じさせてもらいました。
とてもテンポよく皆の演技が展開していったのでとても楽しかったです。
“まどか”さんにあんな能力があって・・・あっ、これはDVDを観ていただきたいんですが、
「あれで、ああなるんだったら、あたしだってやってるよ!」と“まどか”さんに言いたいです。

私自身、劇団に入ったことがあるわけではなくて客演でしか演劇とは携わったことがないんですけど、
ちらしの折込みの苦しみは本当に私もやったことがあるので…

喜多村:
そうなんだ。

今井:
というか、あんなふうに騒ぎながら折り込みしたら怒られますよ。「出てけー!!」って言われますね(笑)。
(※DVD収録内容を参照)

喜多村:
私は、元々映像の方で仕事をしていたのもあって、台本の覚え方としては“ゆうき”とちょっと通ずるものがありました。
私もひたすら読むか、そのセリフの文章や単語によって、
瞬きをするとか手のリアクションとかの動きと一緒に覚えてる。

今井:
へえー!そうなんだ!

喜多村:
長ゼリフだと、3歩歩く間にここまでのセリフを言うとか、そういう覚え方をやってたので、ちょっと懐かしさを感じました。

ドラマを演じたり、歌うたったり、眉山や神戸でイベントをやったり、色々なところで『つきねこ』として活動して、
当て書きキャラなりの本当にリアルの私達の息の合ってるところ、アドリブ、いい具合の間とか、良いヘタリ方などで、
この『つきねこ』のメンバーの色が出たな、と思います。
アニメの収録はすごい朝早かったですけど楽しかったですし、特に一番の優等生“まどか”は、
皆のまとめ役だってあれだけ言っていたにも関わらず、一番の問題児だったといいうところにスポットが浴びて…w

今井:
フリだったね!ビックリした!

喜多村:
今までの活動は壮大なフリだった!っていうことを今日初めて分かった。
それによって“ゆうき”もわりと設定的にはおいしいなとは思ったけど、一番おいしいのはやっぱ“まどか”ですね。

今井:
あら、まあ!

喜多村:
“ゆうき”としては、なぜこの人についていっているのは、たぶん「おいしくて面白いから」だと思うんだよね。
“まどか”の裏事情を一番よく知ってるのは“ゆうき”っぽいので、そういうところで翻弄されるこの2人のキャラクターを
今後のストーリー展開にもっと描写されていったら、また楽しそうだなって思います。
“ゆうき”の特殊能力的なものっていうと…逆に『つきねこ』のメンバーを見てると
「自分が持つ特殊能力・・・いやいや、そんな滅相もない」って感じになっちゃいます。
強いて言えば“妄想力”っていっても、『つきねこ』がすごいせいで全てが霞むので、
むしろ皆さん私の特殊能力を教えてくださいって感じです。

後はもう、そのファンディスクDVDの発売っていうのも、早い。
「すげー!さすが“つきねこプロジェクト”!はえーな!!」って思いました。
私達もクラブ活動的に、ライブのリハーサル風景であったりとか、なにかしら写真を撮りまくったり、
なにかしら映像を撮りまくったり、ちょっとした思い出メモリアルーみたいな感じで残してたんですが、
DVD発売って聞いて「あっ、ここでもう出すんだな!」と思いましたw
11/15の神戸イベントでは私が学祭に呼んでいただいた時に“つきねこプロジェクト”も織り交ぜていこうってことで、
神戸限定の『つきねこ紹介動画』とか、ガイネ役の越田くんがリアルナレーションをやっている姿をワイプではなく、
全画面でナレーションするっていうおかしな映像を見せられたんですけどw

今井:
それ、すごいね。

喜多村:
そういうのとかすごく面白かったので、このファンディスクはそれ以上を上回る楽しさがあるんだろうなと、
私もすごく楽しみです。
ただ、その映像中に、私の止め画がひたすら流れてたり、眉山でめっちゃ歌ってるシーンとか
すっごく使われてたりしてたので、ファンディスク内で「大人のいじめに合ってないかな」
「誰がロックオンされるんだろう」っていう怖さと…楽しみがあるw

今井:
ファンディスクの内容ってチェック出来るんですよね?

喜多村:
はっはっは!どうかな!
私達に、あんまり拒否権はないと思うんです。

今井:
まぁね、ミンゴス、ポジティブにやってますから!
ポジティブにもっといい案がないかとこれからもやっていきたいと思います。

■ DVDには、眉山での公録やライブ、リハーサル映像などもDVDに収録されていますが、
それに対してのコメント、または裏話的なことがありましたら教えてください。

今井:
この、今までの活動を残すなんて誰が決めたの?って感じだよね?

喜多村:
ふふふ(笑)

今井:
聞いてなかったから、ビックリしちゃった!

喜多村:
何かに使えるんじゃない?って考える大人たちの仕業・・・

今井:
でもね、私ある時覚悟したんですよ。
眉山イベントが終わって、翌日東京での仕事の為に帰ってきたんですけど、
その日の晩に、喜多村の生放送があったんです。(※動画付のwebラジオ)
私、その放送中にメールを送るって約束をしてたんで、自分の仕事を途中で中断してメールを送ったんですよ。

喜多村:
生放送中w

今井:
生放送をスタッフが確認してる間別の仕事をしてたんです。
が、スタッフがすぐに言ってきたんですよね、「今井さん?映ってますよ!?」って。

喜多村:
ハハハハハ!

今井:
「はいっ!?私ここにいるけど?」って言いつつも放送中の動画を見に行ったら、
「徳島に着きました-!」っていう私の映像がすでに喜多村の番組に流れてたんですよ。動画が。もう衝撃!?

喜多村:
あはは!

今井:
・・その時、本当に覚悟しました。「あ、もう眉山イベントで撮られたものは、いろんなところで表に出てくるな」と。
まぁ、いろいろとしくったーって思ったりしたところもあったけど、
「“ライブは生ものだから”って言ってたものが残るんだな、ふーん、ふーん」くらいの気持ちで今はいます。

でも実際のイベントの時は、楽し過ぎたので、おまえ落ち着けってDVD観ながら自分で言っちゃいそう・・・

■ 眉山イベントでの公録のお二人も動画で撮ってあります。
「あの時の映像を送ってください!」という方がたくさんいました。

今井:
そうですか。そういうお声がたくさんあるなら、私の、撮られるとは思っていないぬけてる表情とか見られちゃうのかな?

喜多村:
眠そうな?

■ それはたぶん使わないと思います。

今井:
本当ですか?ラジオの公録が終わった後の控え室での死体みたいなやつとか。

■ ぜんぜん使われないと思います。

今井:
本当ですか?あれはあれでちょっと見てみたいとも思ったんですけど。
あの時、周りのスタッフさんたちに本気でビビられちゃったんで。「えっ!死んでるの!?」ってw

喜多村:
「危篤!?」みたいなw

今井:
完全に心配されちゃった。私、スイッチがある日突然切れるタイプなの。プチッっと!
それはちょっと皆さんにお見せしないようにと思ったら、仲間内には見せちゃったみたいなところもありました。エヘッ

■ では最後に、DVD発売を楽しみにしてくれているファンの皆さまにメッセージをおねがいします。

今井:
DVDが発売されるということを、正直私は、今日のアニメの収録で知りました。

喜多村:
あっはっは!

今井:
本当は、ちょっと前から言われてたんですが、私の性格上の問題で、深く考えてなかったんですよ。
本当に深く考えてなくて。収録内容をよくよく見たらちゃんと書いてあって、本当に驚きました。
でも『つきねこ』に関しては驚くっていうのを通り越して「ほっほうー!」っていう感じで楽しんでるところもあります。
ここまで全部出しちゃったら後は何が残るんだろうっていう思いがあるくらいです。
私達の色んなところを見たいっていう方にとっては、とっても充実した内容になってるんじゃないかな、
なんて私も思うのでこのお祭りに一緒に乗ってきてくれる方を大募集中です。

喜多村:
本当に余すところなく“つきねこプロジェクト”がこんなにも楽しいというところと、
こんなにもダメな大人たちが集まって本気でバカをやっているからすごくいいものが出来ているんだぞ!
というのが伝わればいいなと、皆さんの反応が今から楽しみでしょうがないでーすw

tukineko

 

 

□ つきねこファンディスクvol.1 
 つきねこファンディスクvol.1の五十嵐さんのインタビュー
 つきねこファンディスクvol.1の阿久津さんのインタビュー
 ドラマ+音楽CD「つきねこ」

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