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【虎の穴】無茶ぶり養成スクール最終回のインタビュー

2009 年 11 月 14 日 17 時 46 分

こんにちはベニーです。

10月30日(金)~配信されてます
マウスなのに虎の穴ラジオ『松尾と坂巻の無茶ぶり養成スクール』
最終回放送後のインタビューを掲載します!

≪メインパーソナリティ≫ 松尾 大亮さま / 坂巻 学さま

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松尾 大亮さま(以下、松尾)  坂巻 学さま(以下、坂巻) 
※ 敬称略させていただきます

■ いきなり最終回ということを、エンディングの最後に知らされたわけですが、率直な感想をお願い致します!

松尾:
ビックリ以外の何ものでもないですよね!最終回ってことを知らせる紙をどんどん坂巻が読んでいってるんですけど、
その瞬間に「えっ!もしかして!?」「まさか、もしかして!」「えー!」「えー!!」みたいな、
段々段々上がってきた感じの驚きです。
楽しかったね、良かったねという感じもなく、寂しさと悲しさが入り混じった感情の中、
ただただ「あー!無茶ぶりだな!!」と思ったのが第一印象でしたね。

■ 0号(プレビュー)の時から今に至るまでのお互いの印象や関係性はどのように変化されましたか?

松尾:
そんなに変わってないよね?実際。

坂巻:
はい。変わらずですかね。
ただ、なんだろうな…やっぱり違いますよね。

松尾:
うん、まあここまでやってきただけにね。
なんかさ、プライベートのコアな部分をさらけ出しちゃっただけに、こういう繋がりを持てたのは、
他の後輩にはない部分だよね。

坂巻:
僕も単純にやっぱり、松尾さんを知ったというのがでかいですかね。関係性は変わらないって言いますけど、
ラジオ始めたばかりはそんなにお互いを知らなかったじゃないですか。
僕、適当に絡んでただけですよ。

松尾:
ひどいなー(笑)!

坂巻:
松尾大亮を深く知ったことによって、より考えて松尾さんをいじくれるようになりましたw

松尾:
「無茶ぶり養成スクール」でのクセじゃないんですけど、お互いを理解してるから普段の会話の時も、
松尾は破天荒…じゃないけど無茶苦茶やって、坂巻が「はいはい、またね。」って感じの流れが、
僕はすごくやり易いっていうか、嫌いじゃなかったです。
そこら辺の関係性を坂巻は分かってくれてるなっていうのが、大きくて、嬉しかったですね。

■ それを受けて坂巻さん、いかがですか。

坂巻:
そうですね。うーん、まあまあまあ…

■ そこもバッサリと?

坂巻:
いやいや、でもそこはあると思いますよ、やっぱり。言葉で説明するのは難しいけど。
うーん…なんなんだろう。ただ単に何もやってなくて普通に先輩後輩として仲良くなりましたっていうだけじゃなくて、
なんていうんだろうな…なんでしょうね?!

松尾:
なんだよ(笑)。
まぁ、確かにあんまり言葉にはしにくいんだけど、気持ち的に…

■ ラジオでしかできない仲良くなるなり方みたいな?

坂巻:
そうですね。

松尾:
でも、お仕事だからやってるって感じでもなくて、絶対。

坂巻:
相手を理解した!っていう部分が大きいんじゃないんですか?
もちろん全部ではないですけど。

松尾:
変な気遣いをしないよね、お互いにね。

坂巻:
そうですね。

■ ラジオで、他に絡みたい人がいればお聞かせください!松尾さんからお願いします。

松尾:
絡みたい人…坂巻がすごくやりいいんですが、でも変えるんだったら、阿久津(加菜)とか三浦(綾乃)とか、
後輩ではない同期の人とか。
あとは先輩にものすごくなじられたりとか…。

坂巻:
えー、俺は松尾さんが先輩とやるラジオは聴きたくないなーw

松尾:
先輩に、散々怒られてる感じの。

坂巻:
それは聴きたくないな(笑)。
僕はですね、変えるなら、思い切って変えた方がいいと思います。
先が見えちゃう気もするんですよね。ただ単にレベルアップっていうのももちろんあると思うんですけど、
そのレベルアップ先が見えちゃうかなって気がしないでもないんですよね…。

松尾:
確かに、確かに。

■ 虎の穴のメンバーの中では誰がいいですか?

坂巻:
虎の穴のメンバーだったら、まずはアンパイになっちゃうかもしれないですけど、高橋君になるのかな(笑)。
これアンパイですかね!?

■ その二人はアンパイですね(笑)。

坂巻:
挑戦という意味なら…市来さんですかね?いっちゃん(市来光弘さん)だったら、
松尾さんや高橋君とはまた違った先のレベルUPがあるような気がするんですよね。

■ 松尾さんは?

松尾:
僕も市来さんって言おうと思ってたんですけど…。

坂巻:
市来さんか鍋井さんか、僕は迷いました。

松尾:
あ、僕も市来さんか鍋井さんか迷いました(笑)。
鍋井さんは結構最近レギュラーでお仕事があって、お付き合いもあるんで
もっといろいろと探ってみたいなっていう部分がありました。

■ せっかくなんで、最後に無茶ぶりで、「名言誕生!」をしてもらいたいなと思います。
「無茶ぶり養成スクールとは?」

松尾:
「夢の続きである」
真面目に答えちゃった。

坂巻:
すばらしいです。

■ では坂巻さん。「無茶ぶり養成スクールとは?」

坂巻:
「現実の終わりである」

松尾:
ふふふ(笑)

■ では、リスナーへのメッセージをお願いいたします!

松尾:
これからどうなるかは全く見えてなく、この先ダイスネットワークスさんとの新企画に乗っかれるのか、
乗っかれないのかも分からないんですけど、でも今までやってきたことは絶対に身になってると思うので
これからもどんどん変わり続けたいなと思います。
たぶん今回、坂巻とラジオをやって、ignition(イグニッション)とは全然違う「松尾大亮」が
多分見れたと思うんですよ。
なので、これからも「松尾大亮」はどんどん変わっていくと思いますので、
それを是非これからもみてやってください。よろしくお願いいたします。

■ では坂巻さんお願いします!

坂巻:
僕もですね、ラジオを通して皆さんの前にこうやってフリートークで自分を出すって言うのは、
本当に初めての企画だったので、これで少しは、僕のことを知ってもらえたかなっていうのもあり、
本当に嬉しい気持ちがたくさんあります。
これから、次の新企画でまたお会いすることができるならば、また違った一面、
もしくはいろんなものを取り込んで成長した自分をみていただきたいなと思います。
今まで、ありがとうございました。

■ ありがとうございました!

松尾&坂巻:
ありがとうございました。

■ 今までお疲れ様でした!

松尾&坂巻:
お疲れ様でした!

DNEメディアステーション
マウスなのに虎の穴ラジオ「松尾と坂巻の無茶ぶり養成スクール!」

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