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【虎の穴】Mステーション!後藤淳一様、松嵜麗様ゲスト回インタビュー

2009 年 11 月 12 日 16 時 00 分

こんにちはベニーです。

10月28日(水)~配信されてます
マウスなのに虎の穴ラジオ『鍋井と五十嵐のMステーション!』
第20,21回放送後のインタビューを掲載します!

≪メインパーソナリティ≫ 鍋井まき子さま / 五十嵐裕美さま
≪ゲスト≫                    後藤淳一さま / 松嵜麗さま

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鍋井まき子さま(以下、鍋井) 五十嵐裕美さま(以下、五十嵐) 
後藤淳一さま(以下、後藤) 松嵜麗さま(以下、松嵜)
※ 敬称略させていただきます

■ 虎の穴ラジオ「Mステーション」の収録お疲れ様でした!
第20回放送に後藤淳一さん、第21回放送に松嵜麗さんがゲストに来てくださいました。
収録を終えてのご感想をお願い致します!

鍋井:
後藤くんは私と同期だし、ラジオ経験者なんですよ!

後藤:
二年半ぐらい生放送のインターネットラジオをやってました。

鍋井:
なので、ラジオをまわしてもらおうと思っちゃって。w

五十嵐:
また、相変わらずゲスト頼み。

後藤:
(鍋井さんの進行が)ざっくりしてるんだよね!

鍋井:
フフフ!
楽しかった!(後藤さんは)素でしたね。自分を作ってるところがないなーって。

五十嵐:
「ラヴマスターの穴」とかすごい面白かったしね!

後藤:
自分の中でちょっとキタなって思ったw。

鍋井:
松嵜ちゃんは、お仕事とかまだ一緒にしたことないんだけど、でも何かとね、事務所の中で会うときがあると、
「わ~!」って言って来てくれるから。

松嵜:
そう!なぜかね、会うとすごいテンションが高くなる。「せんぱ~い!」って!

五十嵐:
(鍋井さん)包容力があるのかな(笑)。

鍋井:
松嵜ちゃんは、子犬みたいに可愛い!「キャンキャン!」みたいな(笑)。
すごい人懐っこい可愛い子だなーと思ってた。
でもちゃんと話すのは初めてだったし、しかも収録前にロビーで話したときにあまり会話がかみ合わなかったので・・・。

五十嵐:
その様子見て、「大丈夫かな…」っていう感じはしたけどね!

鍋井:
そう、そういうところをどういう風に合わせていこうかなって思いつつ。

松嵜:
え、レベルを下げたの?

一同:
あはははは(笑)

後藤:
上げた!上げた!

五十嵐:
ベクトルを変えたの。

松嵜:
あー!なるほど!

鍋井:
例えば、「あ~そうだよ~(ゆるい感じ)」って言われたら、「あ~そうだよね~(ゆるい感じ)」って返せばいいのかなって!

松嵜:
バカにしてる!!

後藤:
それ、レベルを下げてるでしょ!

五十嵐:
もう、フォローのしようがありませんw。

鍋井:
はい、こんな感じでした!(バッサリ)

■ ありがとうございます!では、五十嵐さんお願い致します!

五十嵐:
私がこないだ事務所から電話をいただいて「ラジオ決定、入りましたー。20回目のゲストが後藤さんです」って
言われたときに「後藤さん!?」って聞き返した(笑)。
私、後藤さんってもっと先輩の方だと思ってて…。

後藤:
あ!そうすか!

五十嵐:
同期っていうのを知らなくって、「え!?なんで後藤さん来るんだろう!?」と(笑)。
よく考えたらまきさん(鍋井さん)と同期なのかな・・・?と思って。
結構見かけるけどちゃんとご挨拶もしたことないし、現場も一緒になったことないし。
ってことで、どうなるんだろうとは思ってたんだけど、事務所ですれ違ってる印象では、すごい優しそうな方だったので、
ある程度何をやっても許されるかなって(笑)。
許していただこうかなーみたいな!感じで甘えてしまいました。楽しかったです!

後藤:
いえいえw

五十嵐:
松嵜さんとは、仕事は一緒じゃないけど、オーディションでちょいちょい会ったりしてました。
歳も近いし、可愛いし、まあ、キャッキャ!ってできればいいかなって思ってました。

鍋井:
そう、私ね、二人の絡みを見るのが楽しみだったの。よくオーディションで会ってるって聞いてたから。

五十嵐:
よくでもないけどね、二回くらいかな?

鍋井:
そう。五十嵐ちゃんが外の人に対してどうやって接してるのかなって(笑)。

五十嵐:
外の人(笑)。

後藤:
うち!うちだよ!内の五十嵐だよ!

五十嵐:
松嵜さんも、内の松嵜さんだよ!

鍋井:
内だけど大丈夫かな、無礼を働いてないかなって。

五十嵐:
虎の穴ラジオメンバー以外とってこと?

鍋井:
そう!ラジオメンバー以外に無礼を働いてるようなことがあったらダメよ!って思って。
でも大丈夫だったよね!

五十嵐:
あー、そこはねどうでしょうか…たぶん大丈夫かな。
ただ松嵜さんがどう思ってるかは分かんないけど!うん。楽しく20回目も21回目もやれました。

■ ありがとうございます!では、後藤さんお願い致します!

後藤:
今日、このラジオの話をいただいたときに、まあ鍋井は…養成所からずーっと一緒で、
相当気心は知れたかなとは思っていたので、まあ乗っかっていけばいいかなーって。

五十嵐:
みんな、他の人に頼りたいんだよね(笑)。

後藤:
五十嵐さんの事に関していえば、事務所内では、首をちょっと下げるだけの挨拶で、「チィッス!」みたいな感じ。

五十嵐:
「あざす!」みたいな(笑)。

後藤:
(挨拶の仕方が)あかべこみたいな感じだったんで…ああ、あかべこの人なんだなあって思ってました(笑)。

五十嵐:
あざす!

後藤:
いざ、収録現場に着いて、打ち合わせする前に、多分引いて話しちゃダメだなと思いました。
引くと、彼女も余計喋らなくなると思ったんで。
とりあえず、何喋っていいか分かんないけど、収録前になんかバーっと適当なことを言って、ちょっと和んだかなぁ?
と感じたところで、打ち合わせして、用意、ドン!だったんですが、実際「やべ、これ、心まだ許せてねえよ。」
と正直思いながらも、まあまあまあ、やっていくうちに、「あ、こう言ったらこうくるんだな」っていうのが分かってきました。
こういう掛け合いの楽しさがラジオの中にあったんで、やってて「おもろいな!」って思いました。

鍋井:
言ってたもんね。ラジオ終わった時に「ラジオ面白いねー!」ってね。

後藤:
コーナーとかもね、「本当に無茶ぶりなんだなあ」って思いましたし(笑)。

五十嵐:
あははは!

後藤:
いや、今まで出演してたいろんな人に「(ラジオ)結構すごいよ、すごい疲れる“だけ”だよ」って。
「だ、だけ!?」ってw。

五十嵐:
みんな疲れた上に傷を負って帰ります(笑)。

後藤:
でも実際やってみて「これはこれで全然面白いんだな」と。本当に楽しくやらせていただきました。

五十嵐:
珍しく好印象な感想…。

後藤:
いやあ全然アリだよ!

五十嵐:
良かった!

鍋井:
ありがとうございます!

■ ありがとうございました!では、松嵜さんお願い致します!

松嵜:
収録前はとりあえず勉強しようと思ってラジオ聴きました。

鍋井:
ありがとうございます。

松嵜:
で、ラジオ聞いて「こえー!」と思いました。このラジオは怖いぞ、と。

鍋井:
すいませんねー。

五十嵐:
私たちのせいじゃない!私たちも怖い思いを毎回してるから!

松嵜:
うん。とりあえず、ミュージカルの部分では傷を負った。

五十嵐:
そうだね、負ってたね。

鍋井:
でも私も傷を負ったからw

一同:
あはははは

後藤:
二人して大事故だからね!

松嵜:
でも、傷は負ったんだけれども、二人がすごくしっかりされてたので、だんだんと立ち直れました。
なので私も「自由に発言をしていいんだな」と。気楽にやりつつも、アップアップしてました(笑)。

■ ありがとうございました!では最後に、リスナーの方に向けてのメッセージを鍋井さんからお願い致します!

鍋井:
今日はビックリですよ!今日は五十嵐ちゃんが、ラジオをまわしてたからビックリ!

五十嵐:
いつも頑張ってるけどねー。

鍋井:
だからね、本当に徳島のイベントに行って変わったんだなって思った。
人って成長するんだなって。なんか、お母さん目線で見ちゃいました(笑)。
あと今日ゲストの二人に、結構楽だったって言って貰えたことが一番嬉かったかも。
私たちも、ゲストの方に楽にしてもらえるように、疲れないで帰っていただくようになれたのかなって思った。

後藤:
逆にがっちりがっちりしてると、こっちも疲れちゃうかも知れなかったんですけれども、
まあ…ざっくりしてるじゃないですか、あなた(鍋井さん)が(笑)。
だからこっちもざっくりいけたので、乗れるラジオだったねー。

松嵜:
うん。

鍋井:
なので、もう21回目ですけど、ラジオやっと慣れてきたのかなーって思えた回でした。そこを聴いてください!

■ ありがとうございました!では、五十嵐さんお願い致します!

五十嵐:
もう20回・21回目と、長いことやってきて、私は打たれ弱いので優しくしてくださいっていつも言ってるんですけど、
でもやっぱり体質的には“叩き上げ”が似合うのかなって思いました。
虎の穴ラジオにしろ徳島でのイベントにしろ、短期間で叩かれて成長するタイプなのかなって思いました。
この『Mステーション』にふさわしいMっぷりなんじゃないかな。
今回は、後藤さんや松嵜さんに楽しいって言ってもらえて、本当に良かったです。
「こんなラジオもうやだよ!」って帰られる方もいるので…。

後藤:
え~!!

鍋井:
結構いますよ。(第19回ゲストの)遠藤さんもそうだよ。

五十嵐:
遠藤さんは暴言吐いて帰ってったw。

鍋井:
もう絶対出ないって言ってw。

後藤:
あいつは同期だけどね、結構一生懸命になりすぎるところがあるからね。

五十嵐:
このラフすぎちゃうところに乗りきれない人たちは、結構大変だったのかなっていう感じはします。
私たちが自由にやっているのがカタチになっちゃたラジオなので、本当に“鍋井・五十嵐ワールド”だったところに
ポーンと入ると大変だったのかなって思いますけど、そこに後藤さんがポーンと入ってきてくれて馴染んでくれたのは
嬉しかったです。
松嵜さんの回も、“松嵜ワールド”対“Mステワールド”みたいに若干なりつつあったけど、そこが個人的には面白かった。
皆さんにこの楽しさが伝わってくれればいいなと思うのでとりあえず感想求む!
是非メールしてくれたらいいなって思います。
で、聴いてくれた人には分かると思いますけど、21回目は重大発表もありました。
是非、全部、聴いてください。よろしくお願いします!
ありがとうございました。

■ ありがとうございました!では、後藤さんお願い致します!

後藤:
記念すべき20回目のゲストということですね。僕、今年30なんです。

鍋井:
いいですね、節目。

後藤:
節目の歳に節目の回に出演することができてハッピーじゃなと。
こう何かしら規制があって、先輩・後輩で喋らなきゃいけないときとかは、やっぱり自分の身を守るように
自然となっちゃうわけじゃないですか。
このラジオにポーンと入ったら自分もそうなるのかなと思ったんですが、気づいたら本音でずっと話してたんで、
「あ、じゃあこれ取っちゃえばいいんだ」と思って。身軽に、もう乗って乗って。鼻毛も抜いて(笑)。

五十嵐:
あそこよかった!

後藤:
ツーフィンガーで抜いたからね!

五十嵐:
4本抜けた!

鍋井:
あはは!

後藤:
こう本音で話せるラジオ、いっすね!良かったです、本当に!
他の回もずっと出たかったっていうのもあったんですけど、やっぱこっちが良かったかな。20回で良かった。
さっき話にでた遠藤も、大変だなと思ってたけど、まあ楽しかったので!
また是非何かの機会のときに出演させていただければと思います。どうもありがとうございました!

鍋井&五十嵐:
ありがとうございました!

■ ありがとうございました!では、松嵜さんお願い致します!

松嵜:
私も記念すべき回にゲストに来たわけなんですけれども、始めはちょっと不安で「わー、大丈夫だろうかー?」って
思いながら来ましたが、身を任せられるラジオだったので良かったです。

鍋井:
それすごく嬉しい言葉ですね。(私たちに)任せられていいんだーって。

松嵜:
でも若干の心残りは「ラヴマスターの穴」で男役が出来なかったことです。

鍋井:
あ、そうだね、ごめんね!

五十嵐:
勝手にやらせちゃったから。

松嵜:
そこを頑張ろうと思ったんですけどダメだった。そこが反省点です。でもすごく楽しかったです!

■ ありがとうございました!

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