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【きらきら】きらきらステーション!第26回(最終回)放送後のインタビュー

2010 年 10 月 7 日 18 時 07 分

こんにちは、ダイコです。

9月23日(木)~配信されております
『沖佳苗と菊池こころのきらきらステーション!』
第26回(最終回)放送後のインタビューを掲載します!

≪メインパーソナリティ≫ 沖佳苗さん / 菊池こころさん

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沖佳苗さん(以下、沖)  菊池こころさん(以下、菊池)
※ 敬称略させていただきます

 

■ きらきらステーションの最終回、お疲れ様でした。

沖・菊池:
ありがとうございました。

■ では、最終回の感想を沖さんからお願いします。

沖:
あれからもう1年が経ったんだなって思いました。
すごくあっという間でした。
たくさんのお便りもいただいてウルウルくるのもあるんですけど、
「あっ、もう終わっちゃった」っていう感じがすごく大きいです。
でも、自分がこの1年を通して成長できたこともありつつ、
こーちゃんとすごく仲良くなれたことも嬉しかったです。
幸せいっぱいな一年でした。ありがとうございました!

■ ありがとうございます。
 続いて菊池さん、お願いします。

菊池:
私も1年間はあっという間だったんですけど、
何よりも「1年間続いた」ことがありがたくって。
最初の頃は、もうちょっと早く終わっちゃうかなって……

沖:
ははははは。

菊池:
先が見えなかったので、サッサと終わる可能性もあるだろうなと思ってました(笑)
逆に1年間続けさせてくださったことが「ありがたい」と思いました。
ホントに聞いてくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました。

■ ありがとうございました。
 約1年間。最終回を入れて全26回の放送だったわけですが
(プレビュー回を含めると27回)
 1年前と今で、お互いの印象はどう変わりましたか?
それでは沖さんから。

沖:
言っちゃっていいの~?(笑)
こーちゃんはぶっちゃけ、すっごい引っ込み思案なのかなって思ったんですけど、
超ツっこんでくるし、「あっ、ドSなんだな」って(笑)思いました。

菊池:
超引っ込み思案だよ!
オッキーナに気を許したってことだよ!

沖:
ホント?

菊池:
でないと私、話しかけないもん。
「はいはい」って受身になるもん。

沖:
ははははは。
なんかこう、「ハッチャケ」てくれたのが嬉しかったなぁ。

菊池:
ははははは。
何、その子供を見るような眼差(まなざ)し!

沖:
あと、収録の帰りに一緒にラーメン食べに行ったりとかノリもすごく良くて。
印象はすごく変わりました(笑)

■ では、菊池さんはどうでしたか?

菊池:
私も、印象が変わりました。

沖:
ホント?

菊池:
変わってない部分もあるけど、
変わったところもある。「意外と天然なんだなって」

沖:
てんねん~?

菊池:
天然。コレ、良い意味でね。
こう、感覚で行って、「あっ、失敗しちゃった」みたいな。
「でもいいや!」みたいな(笑)
ざっくばらんとして明るいところもあるし、うーん、それと優しいところ。

沖:
やさしぃ?
どこら辺が?

菊池:
「たぶん、今こう思ってんじゃないかな」って
コッチの気持ちを察して、「大丈夫?」ってなるところ。

沖:
なんだか照れくさいねぇ。

■ 最初は優しくなかったんでしょうか?(笑)

沖:
ははははは。

菊池:
いや! 優しいところもあったんですけど、
私が閉じてた分、そこに踏み込もうともしなかったし、
私が気づこうともしてなかったから、気づけてよかったと思います。

■ 仕事以外でも、連絡を取り合ったりされるようになったんですか?

沖:
きらステの前日とかは「明日よろしく~」みたいなのを……

菊池:
必ずメールを送ってくれるんです。
私はメール不精なので返事しかしないんですけど(笑)

沖:
ねっ。

菊池:
私の絵文字も使わない、そっけないメールでごめんね。

沖:
いやいやいや(笑)

■ ちなみに、昨日はどんなやりとりをされたんですか?

沖:
昨日は……でも私、昨日はザッとしたメールだったよね?
「明日よろしくね」みたいな。

菊池:
「明日よろしくね」ニコちゃんマークキラキラ、みたいな(笑)

■ それに対して菊池さんはなんと返されたんですか?

沖・菊池:
ありがとう、こちらこそよろしくたのん

菊池:
ますっ!

沖:
はははははは。

菊池:
男か! っていう。

沖:
ビックリマーク、みたいな(笑)
しかも、絵文字の方じゃないビックリマーク。

菊池:
別に絵文字使っても使わなくてもいいんだよ。
そこに、意味はないから。気持ちだから!

■ ありがとうございます。
 それではあらためて、リスナーの皆さまにメッセージをいただけますでしょうか。
 沖さんからお願いします。

沖:
一言で言うのが難しいぐらいに充実した1年だったと思います。
感謝の言葉を述べようとしても、
どう言葉で見つけていいのかわからないくらい色んな感謝があって……
「手紙をくれてありがとう」だとか、
「元気をくれてありがとう」だとか、
「キラキラさせてくれてありがとう」だとか、
ホントにいろいろな「ありがとう」に尽きます!

菊池:
ふふふ、そうですね。

沖:
そうなんですよ。

菊池:
「ありがとう」なんですよ。感謝の気持ちが強いよね。

沖:
皆さんのおかげで「キラキラした番組になったのかな」って思いました。
ありがとうございました。

■ 「キラキラさせていただいた」みたいな。

菊池:
キラキラさせていただいたよ!

沖:
ホントにそうなんですよ!

■ ありがとうございます。
では、菊池さんお願いします。

菊池:
私も、「ありがとうございます」っていう感謝の気持ちと
リスナーの皆さんからお便りをいただいたりして
言葉を交わせたっていうのがよかったと思います。
ホントにたくさんのメールありがとうございました!
でもって、こういう機会を与えてくださったスタッフの皆さんにも感謝ですよね。

沖:
うん、その通り。ありがとうございました!

菊池:
ホントに、貴重な体験を与えてくださった皆さんに感謝しております。
で、その体験を温かく見守ってくださったリスナーさん達にも感謝しております。
ありがとうございました。

■ ありがとうございました。

沖・菊池:
ありがとうございました。

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「沖佳苗と菊池こころのきらきらステーション!」

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